代表ご挨拶

株式会社ペアウェルは私の母親の介護経験から、同じような経験をされている方々のお手伝いができないものか、家族と過す「わが家」のような施設を作りたいという思いから、平成16年に介護付有料老人ホームペアウェル多摩川を開設することにより始めました。おかげさまで今日までに、シニア向け賃貸マンションペアウェル南山、デイサービスセンターペアウェル矢野口と地元稲城に密着した福祉施設を展開することができ皆様のご協力とご理解に感謝しております。

私が農業出身でありますので、その経験を活かしペアウェル多摩川の要支援のご入居者様においてペアウェル農園にて「晴耕雨読」の生活を体験して頂き、その結果回復して自立となっておられる方もいらっしゃいます。

このような他施設にはない介護やきめ細やかであたたかく、良質な「手づくり介護」のサービスをご提供させていただきたいと思っています。

今後とも皆様のご入居、ご利用を心待ちにしております。

ロゴマークの持つ意味

介護付有料老人ホーム・ペアウェルマークの円は当施設と周辺の自然を、中に散らした白い玉はペアウェルのスタッフを、そして右上の濃い四角は、入居者とスタッフとの間に生まれる気持ちの交流を表しています。

これらを包括したこのマークは、施設名称の由来となった稲城特産の梨をモチーフにすることで、地元との交流を大切にしながら、ペアウェルのスタッフが入居者をあたたかく迎え入れる様子をデザインしたものです。

△ページトップへ